NETSUGEN Solution ピッチ 林業

9月20日に開催された「NETSUGEN Solution ピッチ 林業」の様子が動画配信されています。

 

群馬県では、官民共創スペース「NETSUGEN」においてスタートアップ支援プログラム「NETSUGENピッチ」を毎月開催しています。
今回は「NETSUGEN Solution ピッチ」として、特定テーマの課題解決を目的にしたピッチになります。 
今回のテーマは「林業の課題解決」です。全国各地から課題解決策を有するスタートアップ企業等が、自社の技術やサービス等を提案し県内事業者との連携や実証などを目指します。 

 

NETSUGEN(ネツゲン)とは?

群馬県の事業として、県庁32階に誕生したNETSUGEN。セクターや業種が異なるユーザー同士でも、気軽に交流できるよう空間をデザイン。
最新の技術や知見を取り入れた企業やNPO、大学や研究機関に加え、地域課題解決に取りくむ市町村・県と直接交流していただけます。
新たなビジネスや地域課題の解決に向けたシーズがきっと生まれるはず。あなたの情熱を他のユーザーと共有してください。

NETSUGEN – 群馬県庁32階官民共創スペース

ピッチ登壇者

〇株式会社スカイマティクス   セールスマネージャー 島矢 拓 氏
<事業概要> 
ドローンで空撮されたデータを解析・統合し、森林資源量の把握、効率的な運用を支援するサービス「KUMIKI」を提供。林業事業者や行政職員の負担軽減を目指す。 
<会社HP> 
https://skymatix.co.jp/company/

〇株式会社マプリィ 取締役 中村 大知 氏
<事業概要>
森林情報を一元管理し、森林の境界確定・森林調査・施業・防災等を効率的に行うためのアプリケーションサービスを提供することを通して、誰もが容易に地理空間情報を活用できる社会の実現を目指す。
<会社HP> 
https://mapry.jp/

〇VUILD株式会社   COO 井上 達哉 氏
<事業概要> 
地域の企業や自治体と連携し、データ図面を元にした製造ツール(Shopbot)の導入支援・フォローを実施。地域木材の地産地消を促進し、林業事業者自身の所得向上、地域での人材定着に力を入れることで、林業の6次産業化を目指す。 
<会社HP> 
https://vuild.co.jp/company/

〇株式会社Archeda 代表取締役 津村 洸匡 氏
<事業概要> 
森林の二酸化炭素吸収量の推定や森林破壊の検知などをモニタリングできるサービス「Green Insight」を開発。衛星データを使用した定常モニタリングにより、森林の利活用や適切な森林管理を目指す。
<会社HP>
Archeda, Inc. | 衛星データで自然環境解析を行う 

〇株式会社森未来   代表取締役 浅野 純平 氏  
<事業概要> 
建築家や工務店が約7,000点の木材情報の中から目的や用途に合った木材の検索ができ、デザインなどによって最適な木材の相談ができる体制を構築。木材にまつわるQCD(品質、価格、納期)を透明化し、いつでも簡単に入手でき、適正な価格で購入できるサービスとして「eTREE」を運営。 
<会社HP> 
COMPANY | 株式会社森未来 (shin-mirai.co.jp)

〇株式会社GREEN FORESTERS   代表取締役 中井 照大郎 氏 
<事業概要> 
植林・育林に特化した事業を展開。現場作業を担う林業従事者に寄り添い、必要な設備投資の支援や製品開発、さらに林業における新しい働き方を提案。担い手の不足が懸念される現状の打破に取り組む。 
<会社HP> 
https://greenforesters.jp/ 

主催

群馬県産業経済部未来投資デジタル産業課
NETSUGEN

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